キープ・フラワー

STS・PLUS STS補助剤

STS処理剤の繰り返し使用・作業負担軽減・品質向上が可能!

STS補助剤 STS・PLUS 20L・5L 標準希釈率100倍

STS希釈液に追加使用出来る特殊抗菌剤を配合
  • 特殊抗菌剤の配合で、STS成分への影響が少なく薬が殆ど出ない。
  • 希釈液のバクテリア繁殖を防ぐ、高い抗菌力を保持。
夏場の高温期でも希釈液のくり返し使用が可能
  • 前処理コストや液交換の作業負担を軽減。
  • 資源の有効活用で環境面にも有効。

使用方法

  1. 適正倍率に薄めたSTS処理剤を用意します。
  2. 1で作ったSTS処理剤にSTS・PLUS原液を入れます。
    (例)薄めたSTS剤が10Lであれば、STS・PLUS原液100mLを入れます。
    ※原液同士は混ぜないでください。
  3. よく混ぜたら完成です。

なぜSTS・PLUSを使用すると処理液のくり返し使用が可能なのか?

STS・PLUSは、特殊抗菌剤の配合でSTS成分への影響が少ない抗菌剤を主成分としています。
それによって、高い抗菌作用でバクテリアの繁殖を防ぎ、STS処理液のくり返し使用が可能となります

※くり返し使用回数は、環境によって異なりますので、事前に試験を行なってください。

STS処理剤にSTS・PLUSを使用するメリットは?

  • 夏場の高温期でもSTS処理液のくり返し使用が可能となり、前処理剤のコストを軽減できます。
    (処理ごとに液を廃棄する場合に比べ、液の2回くり返し使用にて7%以上のコスト削減が可能。)
  • バクテリアの繁殖を抑えるので鮮度向上に繋がります。
  • 液交換の作業負担を軽減します。

STS・PLUSの効果を検証

夏場の産地で希釈液1L当たり、40本~50本のカーネーションでSTS希釈液を2回くり返し使用。

左:STS処理剤+STS・PLUS 右:STS処理剤のみ

STS処理剤のみの希釈液が茶色く濁っています。

検証結果

  • STSのみでは大量のバクテリアが発生しました。フィルムが赤いのはバクテリアが大量発生した為です。(写真右側)
  • STS・PLUSを使用すると希釈液の濁りも少なく、ステムのヌメリも抑制されました。(写真左側)

STS・PLUSのコストを比較

水1L当りのコスト(PTカーネーション使用)