IR 平成15年度

ニュースリリース

2003. 8. 4 食品新聞

売上高31億4千600万円

 フジ日本精糖は1日、第1・四半期連結売上高並びに業績概況を発表した。
 主力の精糖事業では、砂糖需要の低迷下、激しい販売競争による価格の低下等依然として厳しい状況が続いている。また、食品物資事業も精糖事業と同様、各製品とも販売競争の激化、価格の低下など厳しい環境が続いているが、6月30日に機能性食品素材「イヌリン」の生産設備を静岡県清水精糖工場に完成し、7月1日から本格操業に入った。不動産事業は横浜工場跡地の賃貸料収入の増加に伴い大幅に売上高が増加。この結果、売上高は31億4千600万円となった。

なお、16年3月期の連結業績予想は次の通り。

▽中間期=売上高69億円、経常利益1億5千万円、当期純利益5千万円、1株当たり当期純利益1円79銭
▽通期=140億円、5億2千万円、2億2千万円、7円88銭

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