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キープ・フラワーBB バクテリアブロック(500倍希釈)

防腐剤の特殊な配合により、高濃度タイプの商品でありながら原液による皮膚刺激の低減を実現。

キープ・フラワーBB 20L・5L 標準希釈率500倍

キープ・フラワーBBは、採花後及び輸送中の生け水に使用することで、バクテリアの発生を抑制し、切花の鮮度を保ちます。
長時間処理しても薬害が殆ど出ません。

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キープ・フラワーBB 20L特注容器 標準希釈率500倍

ハード容器とソフト容器の2タイプ

ソフト容器使用後

ポンプ

ソフト容器は使用後にコンパクトに処分することが出来ます。
ハード容器とソフト容器の2タイプ。ご希望により手押しポンプも用意しております。

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バクテリア発生比較

トルコギキョウ
採花後2日目(低温庫7℃保管)

キープフラワー希釈液1Lに50本48時間。
切花を大量処理するのに適切な抗菌作用を保持。

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水1Lにかかる処理剤のコスト比較

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水1L当りに掛かるコストはわずか1.68円です。
※一般的な同種処理剤と比べ15%~30%コストダウンが可能です。(メーカー希望価格対比)


使用方法


【前処理剤として使用する場合】
  1. 本剤を500倍に均一に薄め(水道水1Lに対して原液2ml)輸送用の容器に入れて下さい。
  2. 処理時間に上限はありません。
  3. 出荷用の箱には「キープ・フラワーBB使用中」等の表示をして下さい。
  4. 生花店様に、「後処理剤キープ・フラワー」への生け替えをお勧め下さい。
    「キープ・フラワーBB」には栄養分が含まれておりません。
【活け水の腐敗防止の為に使用する場合】
  1. 本剤を500倍に均一に薄め(水道水1Lに対して原液2ml)切花を活けて下さい。
  2. 希釈液に濁りを生じた時は、使用済の液を捨て同様の手順で活けて下さい。
  3. 本剤には、栄養分が含まれておりません。切花に栄養分を与えたい場合は「後処理剤キープ・フラワー」をご使用下さい。

【使用上の注意】
  • 用途外に使用しない。
  • 鉄製容器、ブリキバケツは使用しない。
  • 希釈する水は水道水を使用する。
  • 冷暗所で保管する。
  • 使用後は密封する。
  • 取扱時は、ゴム手袋、防護メガネを着用する。
  • 皮膚に付着した時は、かぶれを起こす事があるので直ちに石鹸で洗い流す。
  • 飲み込んだ場合は、直ちに大量の水を飲み、医師の診断を受ける。
  • 目に入った場合は、直ちに流水で洗い流し、医師の診断を受ける。幼児の手の届かないところに保管する。