切花をより長持ちさせるために、四季を通じてキープ・フラワーを使用した切花試験を行っています。
試験にはバラ・菊をはじめとして、様々な花が用いられています。
バラ用処理剤キープ・ローズと水を比較しました。
下の動画では、水のみだと花色が緑色に変化しないで枯れてしまいますが、
キープ・ローズを使用すると、花色と日持ちにハッキリとした効果が出ています。
※グリーンアイスは、咲き始めは白色ですが、時間経過により花色が緑色に変化する特徴のあるバラです。
[動画] 左:キープ・ローズ使用 右:水のみ
バラ用処理剤キープ・ローズと水を比較しました。
活け水が減った場合は、同様に薄めたキープ・ローズ又は水を注ぎ足しています。
水だけの場合は6日目頃から萎れ始め活け水が濁りだします。
キープ・ローズを使用すると、花首が曲がる萎れを予防し、大きくキレイに咲続けます。
[動画] 左:キープ・ローズ使用 右:水のみ
キープ・フラワーと水を比較しました。
キープ・フラワーの活け水の減りが、水に比べて早いことが分かります。
キープ・フラワーを使用すると、花の吸水を良好に保ち、栄養補給も同時に行われるので、
花や葉の大きさや張りが水に比べて格段に向上します。
[動画] 左:キープ・フラワー使用 右:水のみ
実際の切花試験の様子




