切花比較試験

切花日持ち試験

切花をより長持ちさせるために、四季を通じてキープ・フラワーを使用した切花試験を行っています。
試験にはバラ・菊をはじめとして、様々な花が用いられています。

バラ(グリーンアイス)切花比較試験13日間の様子

バラ用処理剤キープ・ローズと水を比較しました。
下の動画では、水のみだと花色が緑色に変化しないで枯れてしまいますが、
キープ・ローズを使用すると、花色と日持ちにハッキリとした効果が出ています。
※グリーンアイスは、咲き始めは白色ですが、時間経過により花色が緑色に変化する特徴のあるバラです。

[動画] 左:キープ・ローズ使用 右:水のみ

バラ(ローテローゼ)切花比較試験14日間の様子

バラ用処理剤キープ・ローズと水を比較しました。
活け水が減った場合は、同様に薄めたキープ・ローズ又は水を注ぎ足しています。
水だけの場合は6日目頃から萎れ始め活け水が濁りだします。
キープ・ローズを使用すると、花首が曲がる萎れを予防し、大きくキレイに咲続けます。

[動画] 左:キープ・ローズ使用 右:水のみ

輪菊(精の一世)切花比較試験15日間の様子

キープ・フラワーと水を比較しました。
キープ・フラワーの活け水の減りが、水に比べて早いことが分かります。
キープ・フラワーを使用すると、花の吸水を良好に保ち、栄養補給も同時に行われるので、
花や葉の大きさや張りが水に比べて格段に向上します。

[動画] 左:キープ・フラワー使用 右:水のみ

実際の切花試験の様子

花の様子を一本ずつ確認します。様々な条件で試験を繰り返します。