外部発表・特許

論文発表

  • 酵素法によるスクロースからのイヌリン生産とその利用
    バイオサイエンスとインダストリー, 62 (8), p.27 - p.30
    2004年
  • 重合度の異なるイヌリンの食物繊維としての効果
    日本食物繊維学会誌, 9(2), p.93 - p.99
    2005年/岐阜大学との共同研究
  • Physicochemical Characterization and Biological Effects of Inulin Enzymatically Synthesized from Sucrose
    J. Agric. Food Chem., 53, p.1246 - p.1253
    2005年/静岡県立大学との共同研究
  • イヌリン製品「フジFF」
    FFI Journal, 210 (5), p.472 - p.474
    2005年
  • Dietary Inulin Alleviates Hepatic Steatosis and Xenobiotics-induced Liver Injury in Rats Fed a High-Fat and High-Sucrose Diet: Association with the Suppression of Hepatic Cytochrome P450 and Hepatocyte Nuclear Factor 4α Expression
    Drug Metabolism and Disposition, 34, p.1677 - p.1687
    2006年/静岡県立大学との共同研究
  • イヌリンの特性とその利用効果
    ジャパン フードサイエンス, 45 (2), p.18 - p.24
    2006年
  • イヌリンの溶解と結晶化の挙動
    静岡県静岡工業技術研究所研究報告
    2006年/静岡県工業技術研究所との共同研究
  • 低カルシウム飼料飼育ラットの骨密度減少に対する酵素法でつくられたイヌリンの効果
    薬理と治療, 35 (6), p.601 - p.605
    2007年
  • The Degree of Polymerization of Inulin-like Fructans Affects Cecal Mucin and Immunoglobulin A in Rats.
    J. Food Sci., 73 (3), p.H36 - p.H41
    2008年/静岡大学との共同研究
  • Comparison of Enzymatically Synthesized Inulin, Resistant Maltodextrin and Clofibrate Effects on Biomarkers of Metabolic Disease in Rats fed a High-fat and High-sucrose (Cafeteria) Diet
    Eur. J. Nutr., 47, p.192 - p.200
    2008年/静岡県立大学との共同研究
  • Short-Chain Inulin Like Fructan Reduce Endotoxin and Bacterial Translocations and Attenuate Development of TNBS-Induced Colitis in Rats
    Dig. Dis. Sci., 54, p.2100 - p.2108
    2009年/静岡大学との共同研究

学会発表

  • 酵素合成したイヌリンの食物繊維としての効果
    第51回日本栄養・食糧学会中部支部大会学術集会
    2005年/岐阜大学との共同研究
  • 難消化性イヌリン摂取が高脂肪・高糖質摂取動物の脂肪肝の増悪化を抑制する
    第125回日本薬学会
    2005年/静岡県立大学との共同研究
  • イヌリンの結晶化と食品中での挙動
    日本食品工学会第6回年次大会
    2005年/静岡県工業技術研究所との共同研究
  • 高脂肪・高糖質食摂食による脂肪肝の形成に伴う肝薬物代謝酵素発現レベルならびに誘導能の変化
    第126回日本薬学会
    2006年/静岡県立大学との共同研究
  • イヌリンのデンプン糊化特性への影響
    日本食品科学工学会第53回大会
    2006年/静岡県工業技術研究所との共同研究
  • イヌリン添加が米粉製品の物性に与える影響
    日本食品科学工学会第53回大会
    2006年/静岡大学、静岡県工業技術研究所との共同研究
  • 酵素合成したイヌリンの大腸内環境改善効果
    第61回日本栄養・食糧学会大会
    2007年/岐阜大学との共同研究
  • 合成短鎖フラクタンの摂取は大腸内ムチン濃度を高め、急性期TNBS誘発大腸炎を抑制する
    第61回日本栄養・食糧学会大会
    2007年/静岡大学との共同研究
  • イヌリンの添加方法がパンの物性に及ぼす影響
    日本食品科学工学会第54回大会
    2007年/静岡県工業技術研究所、静岡大学との共同研究
  • 酵素法で作られたイヌリンを添加した食品の排便促進効果
    第13回日本食物繊維学会学術集会
    2008年/静岡大学との共同研究
  • フルクタン摂取の大腸生理機能に及ぼす影響は重合度により異なる
    第13回日本食物繊維学会学術集会
    2008年/静岡大学との共同研究
  • TNBS誘発大腸炎における急性期および再発期での炎症像の比較
    第14回Hindgut Club Japanシンポジウム
    2008年/静岡大学との共同研究
  • 半固体状食品の破壊強度と粘性測定
    日本食品工学会第9回年次大会
    2008年/東京海洋大学との共同研究
  • 酵素合成法によるイヌリンの抗肥満作用機構の解析
    第128回日本薬学会
    2008年/静岡県立大学との共同研究
  • イヌリン濃厚溶液のゲル化機構と構造および物性
    第57回高分子討論会
    2008年/東京海洋大学との共同研究
  • Rheological, Optical and Thermal Measurements during NMR Measurements in Food System
    The 9th International Conference on the Applications of Magnetic Resonance in Food Science
    2008年/東京海洋大学との共同研究
  • Gelation Mechanism, Gel Structure and Physical Properties of Inulin Semi-dilute Solution
    The 14th World Congress of Food Science and Technology
    2008年/東京海洋大学との共同研究
  • The Effect of Moisture Content on the Crystallinity and Glass Transition Temperature of Glassy Inulin.
    International Conference of the Society for Low Temperature Biology (SLTB) AGM
    2009年/東京海洋大学との共同研究

掲載書籍

  • 食品新素材有効利用技術シリーズ No. 15 「イヌリン(フジFF)」
    出版社:菓子・食品新素材技術センター
    2005年
  • 砂糖の科学
    編者:橋本仁、高田明和/出版社:朝倉書店
    2006年
  • ルミナコイドの保健機能と応用 ―食物繊維を超えて―
    編者:池田義雄/出版社:シーエムシー出版
    2009年

特許

  • イヌリンの製造方法
    特許第4307259号
  • クリーム状イヌリン組成物の製造方法
    特許第4278691号、特許第4275178号